※こちらはクラウドファンディングサイトKickstarterに掲載中の募集ページの日本語版記事となります。

公式の元ページはこちらです!(英語になります。リワードの購入などはこちらからお願いいたします)

https://www.kickstarter.com/projects/2014295960/eetenki-the-queen-himiko-chronicles

 

また、プロジェクトの動向などの情報は、
こちらのLINE公式アカウントから継続的にお送りしていきますので、よろしければご登録ください。
2クリックで簡単に友達追加できます。

 

 

 

こんにちは、東京のゲームデザイナー、和田啓佑と申します。

この度、私と開発パートナーの石原幽平による完全オリジナルゲーム「詠天記 / EETENKI -The Queen Himiko Chronicles-」の商品化のご支援をいただきたく、Kickstarterクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました!

 

ハンドメイドのプロトタイプ

  • プレイ人数: 2~4人
  • プレイ時間目安: 45~90分
  • 対象年齢: 14歳以上

 

 

「詠天記 / EETENKI -The Queen Himiko Chronicles-」は、古代日本、クニ同士の内戦(倭国大乱)が続いていた弥生時代が舞台の、戦術ギャンブルゲームです。プレイヤーは巫女となり、天候の流れを読みながら行動し、自身のクニを豊かにしていきます。

 

そして勝者は倭国を統べる女王「卑弥呼」となり、歴史に名を刻まれることになるのです・・・。

 

このゲームはほとんど完成しており、あとは「ルールの微調整」「製品版用の高品質アートワークの調達」、そして「印刷(工場発注)」を残すのみとなりました。

 

Kickstarterプロジェクトでみなさんのご協力をいただくことで、より高品質なプロダクトを、より多くのユーザーの方々に届けることができると考えています。

 

具体的には、以下の資金を募集させていただきたく存じます:

  • プロフェッショナルアーティストへ美麗なグラフィックデザイン(キャラクター含む)を発注する費用
  • 箱、ゲームのコンポーネント、説明書、その他ゲーム付属物の工場発注費用

 

 

製造の都合上、ボードゲームは一度に一定以上のセット数を発注しなければコストが非常に高額になってしまいます。

しかし弊団体はまだ小規模なゲーム販売者のため、ある程度まとまった資金を用意すること・多くの在庫を抱えることにハードル・リスクが存在しています。

クラウドファンディングによってこれらの問題を解決できればと考えています。

 

募集目標は200万円です。

 

このプロジェクトはAll or Nothing方式のため、目標達成しなかった場合、プロジェクトは失敗し白紙に戻ります。この場合、リワード(Kickstarterではプレッジと呼びます)の支払いはキャンセルされるため、支援者の損失はありません。また同時に、運営者側のプロジェクト実行責任も解消されます。

200万円のうち、およそ120万円はゲームの生産費用に充てられます(200セットの発注を想定)。また全体の30%ほどにあたる約60万円は、アートワークを依頼するプロアーティストへの報酬に使われます(著作権等の買取費用も含んでいます)。ただしこの報酬額は目安であり、実際の金額はアーティストとの交渉により変動します。

残りの約20万円は、プロジェクトの遂行上発生しうる費用の変動やトラブル対応のためのバッファとして用意されています。日本ではあまりないことですが、海外発送が多く見込まれる関係上、配送中の紛失・盗難・破損による再配送費用や補償の発生が想定されています。

 

詠天記とは?

「詠天記」は弥生時代の女王、卑弥呼の歴史をモチーフとした架空の物語です(ページの下の方に詳細なストーリーを掲載しています)。

巫女ユヱ(原案) by Yuhei Ishihara

 

ストーリー

“遠い昔、いくつかの小国に、鬼道に長ける若年の女があった。
天を読み操る力は人々をよく惑わし、彼女らはやがて王として立てられた。”

—『詠天記』

“桓靈間倭國大亂 更相攻伐歴年無主”
桓・霊の間、倭国大いに乱れ、更々相攻伐し、歴年主無し。
(桓帝・霊帝の治世の間、倭国は大いに乱れ、さらに互いに攻め合い、何年も主がいなかった。)

—『後漢書』東夷伝

 

「詠天記 / EETENKI -The Queen Himiko Chronicles-」は、古代日本の弥生時代をモチーフにしたボードゲームです。

 

時は 2 世紀後半、倭国大乱。 複数の小国が指導者を擁立し、倭国の覇権を狙って抗争しています。

 

プレイヤーは鬼道(呪術)をあやつる巫女王となって、移ろう天候を巧みに読み、祭祀を行い、農耕の指示を出して、自らのクニに富と力をもたらさなければなりません。

 

海を越えて大陸へ行き、貴重な交易品を入手したり、中国皇帝から金印紫綬を賜ることも、重要な選択肢となるでしょう。

 

のちに諸国を統べる倭王「卑弥呼」となるのは一体誰でしょうか。

 

プレッジを買うと手に入るもの

ご支援いただいた方には、完成した製品版「詠天記 / EETENKI -The Queen Himiko Chronicles-」をお送り致します。

具体的には、ゲームには以下が含まれています。

  1. 天候カード 16枚
  2. プレイヤーボード 4枚
  3. 交易品タイル 9枚
  4. 贈り物タイル 5枚
  5. 稲コイン(金・銀・銅) 120枚
  6. 翡翠コイン 40枚
  7. 一番手マーカー 1枚
  8. 占術石トークン 1個
  9. 船タイル 4枚
  10. 予知夢トークン 24枚
  11. 皇帝の威信タイル 1枚
  12. 中国大陸ボード 1枚
  13. 24金メッキ金印レプリカ 1個
  14. 箱 1組(上下)
  15. ルールブック 1冊

 

注意

※グラフィックデザインは試作品のものであり、ファンディング成功後、プロアーティストのアートワークに差し替えられる可能性があります。ただし、基本的なレイアウトや世界観・コンセプトは引き継がれます。

※納期については「2021年12月までの発送」と長めに見積もっていますが、実際には2021年4月頃には出荷できるようにしたいと考えています。

※私たちは非常に小さなインディーズ団体なので、財政上の都合により、海外発送の前に日本での販売(ゲームマーケットや一部の小売店)を開始する可能性があります。 よって海外のバッカー(支援者)がプレッジを受け取る前に、ゲームマーケットでゲームを手に入れることができる人もいるかもしれません。 しかし、私たちの最優先事項は、まずバッカーの皆様に出荷できるように努力することです。 皆様のご支援により、私たちのゲームを国内外で広く販売することができるようになります。

 

遊び方

このゲームの目的は、稲コインを成長させて、最も多くの勝利ポイントを得ることです。
これらの稲コインは、ゲーム中次々と移ろう「天候」に応じて成長するかどうかが決定されます。

 

ルールブックの原稿はこちらです↓

日本語版ルールブック(google document)

英語版ルールブック(google document)

 

※日本語版の遊び方動画は、以下に分割して載せてあります!

 

【遊び方 その1】稲コインを成長させ、翡翠コインをゲットしよう

 

ゲーム開始時、16枚の天候カード(晴・曇・雨・雷の4種類、各4枚)が裏向きに1列に並べられています。
ゲーム内で時間(ラウンド)が進むたびに1枚ずつオープンされていき、そのラウンドの天気が判明します。

天候カード(左から晴、曇、雨、雷)

ゲームであなたがやるべきことは、稲コインを成長させて富を蓄積し、クニを豊かにすることです。

成長の段階に応じて、稲コインは「銅 ➡︎ 銀 ➡︎ 金」とレベルアップしていきます。

コインは1枚につき、銅は1、銀は3、金は5の勝利点になります。

最終的に、金の稲コインをさらに1段階成長させると、翡翠のコインに変わります。

翡翠は古代日本において貴重な宝物であり、勾玉の素材などに使われました。
詠天記では翡翠が富の象徴として扱われており、最も価値あるコインです。

翡翠には軟玉と硬玉の2種類があります。
中国では軟玉しかとれないという事情もあり、(真偽はよくわかっていませんが)美しい硬玉の翡翠勾玉を献上した倭国に中国皇帝が一目置いた、などという説もあります。

翡翠コインは1枚につき10勝利点になります。裏面には勾玉のアイコンが描かれています。

稲コインは、天候の影響を受けてつねにレベルアップ・ダウンの変動に晒されています。

一方、翡翠コインは枯れたり腐ったりすることがないため、一度手に入れれば二度と天候のせいで失ったりレベルダウンすることはありません。

とにかく、稲コインを育てて翡翠コインを手に入れましょう!

 

 

【遊び方 その2】手番でできること

 

プレイヤーは、天候カードの順番を推測しながら、毎ラウンドの手番で2つのことを行います:

  1. 占術・・・6種類のアクションから1つを選ぶこと
  2. コインのベット・・・自分の持っている稲コインを好きな枚数、水田(生産エリア)に賭けること。

 

そのラウンドの天気が良い天気なら、ベットした稲コインがレベルアップして、勝利ポイントを獲得します。

しかし、天気が悪いとコインがレベルダウンしたり、失われたりします。

効率よくコインをレベルアップさせ、時には交易品を購入して、勝利点を獲得しましょう。

 

天候カードの連続パターン(※前回のラウンドと今回のラウンドの並び方)によって、「天候効果」が決まります。

これらの組み合わせによって、生産エリアに置かれたコインの成長が決まります。 これらの「天候効果」パターンを予測することが、このゲームの戦略上もっとも重要なパートを占めるでしょう。

 

8つの天候効果を紹介します。
これらは一見複雑ですが、実際に遊んでみるとすぐに覚えることができます。

  1. 晴天・・・曇 ➡︎ 晴。生産エリアの稲コインが1レベルアップ。
  2. 晴天+・・・雨 ➡︎ 晴、雷 ➡︎ 晴。生産エリアの稲コインが2レベルアップ。
  3. 曇天・・・晴 ➡︎曇、雨 ➡︎ 曇、雷 ➡︎ 曇。生産エリアに置いた稲コインの”枚数”が最も多いプレイヤーのみ、生産エリアの稲コインが1レベルアップ(最多タイの場合もレベルアップ)
  4. 雨天・・・晴 ➡︎ 雨、曇 ➡︎ 雨、雷 ➡︎ 雨。生産エリアの稲コインが1レベルダウン。
  5. 雷天・・・晴 ➡︎ 雷、曇 ➡︎ 雷、雨 ➡︎ 雷。自分のすべての稲コインについて、金・銀は銅に、銅は喪失。
  6. 同天二連①・・・晴 ➡︎ 晴。生産エリアの稲コインが1レベルアップ。
  7. 同天二連②・・・曇 ➡︎ 曇、雨 ➡︎ 雨、雷 ➡︎ 雷。生産エリアの稲コインを喪失。
  8. 同天三連・・・3ラウンド同じ天候カードが続いた場合。生産エリアの稲コインが3レベルアップ。

ざっくり、同天二連②、雨天、雷天が悪い天気、その他が良い天気といえます。

 

【遊び方 その3】占術(アクション)の選択

 

占術は、巫女のシャーマニズム信仰に基づく儀式や判断の総称で、平たく言うとアクションのコマンドのことです。

多くの占術は、天気を推測したり、稲コインを増やしたり成長させたりするのに役立つ特別な効果があります。適切なタイミングで使えば、ゲームを有利に進められるはずです!

たとえば「予知夢」は、未来の天気を自分だけこっそりと知ることができる、「詠天記」において非常に重要な占術です。裏向きの天候カードから好きな2枚を選び、オモテに描かれた天気が何かを見ることができます。さらに、見た直後、改めて裏向きの天候カードから2枚を選んで、位置を入れ替えることができます。

つまり、あなたは未来を予知し、変えることができるのです。

ただしこの占術は巫女の精神を消耗するため、ゲーム中に3回までしか使えません。

 

中国大陸、皇帝の宮殿を抽象化した「中国大陸ボード」。玉座に金印が置かれます。

もしあなたが十分な翡翠コインを持っていたら、中国大陸と交易を行うことも選択肢に入ります。
交易は、占術として「出航」を選択することで実行できます。

中国には貴重な効果が付与された交易品があるだけでなく、皇帝から倭国王のお墨付きをもらい「金印」を賜ることもできます。もし手に入れられれば、圧倒的な権威と力を身に着けることができるでしょう。

ただ、無事日本に持ち帰ることができればの話ですが・・・

 

【遊び方 その4】ゲーム進行の全体像

 

まとめると、1ラウンドは3つのフェーズで構成されます:

  1. 配置フェーズ・・・各プレイヤーが手番順にコインのベットと占術の選択
  2. 開示フェーズ・・・そのラウンドの天候カードをめくり、天気と天候効果が判明
  3. 処理フェーズ・・・稲コインのレベルアップ・ダウンや喪失を処理したあと、各プレイヤーが手番順に占術を実行

ラウンドを繰り返し、「4枚目の晴カードが出たラウンドの終了」をもって、ゲームが終了して精算が行われます。

最も多くの勝利点を持っていたプレイヤーが勝者、つまり「卑弥呼」です!

 

プレッジ内容(リワード)

※プレッジの購入や、製品に関する質問は、Kickstarter公式のプロジェクトページで対応させていただいております。

 

なお、弊団体Accent Circonflèxeの公式LINEに登録していただきましたら、Kickstarterプロジェクトページが公開され次第、皆様にご連絡できます。2クリックで簡単に登録できますので、ぜひ友達追加をお願いいたします↓

 

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クチコミ・実績

“The game play was a wonderful surprise. I laughed so much. Even though the rules in the rulebook look complicated, once you know the gist it’s actually really easy to play.  Plus trying to predict how the weather turns out or trying to outwit your opponent by not letting on about what weather cards are coming up is a lot of fun.  You still need to be strategic in this game.  I actually loved the game.   I played the prototype version, and can’t wait for the cool art.  I want to get a copy of this game. ” -Miss Merc-

“ゲームプレイは素晴らしいサプライズでした。思わず大笑いしてしまいました。ルールブックに書かれているルールは一見複雑そうに見えても、要点さえわかれば本当に簡単に遊べます。 さらに、天気がどうなるかを予測したり、どんな天気カードが出てくるかを黙って相手を出し抜いたりするのはとても楽しいです。 このゲームでは戦略的である必要があります。 私は本当にこのゲームを愛しています。 プロトタイプ版をプレイしましたが、クールなアートが施された製品版が待ち遠しいです。ぜひこのゲームを手に入れたいです。” -ミス・メルク(kickstarterスーパーバッカー)

彼女によるBoard Game Geek(英語圏最大のボードゲーム情報サイト)「詠天記」レビューはこちら

“The game was really interesting.  There were a lot of things to do that you could plan for. Those that want to play more strategically can.  Those that want to push more of their luck can do so also.  It can suit more than 1 type of gamer.”  -English-speaking playtester-

“ゲームは本当に面白かった。 計画的にできることがたくさんあった。戦略的にプレイしたい人はそうできるし、運を追求したい人もそのようにプレイできる。 複数のタイプのゲーマーに対応しています。” -英語話者プレイテスター

“This game was awesome! It was fun to predict the weather and check the other player’s facial expressions to see what their strategy was. The game is different every time depending on the player’s strategy, so it was exciting every time. To bet or not to bet, it’s up to you! It’s a game where humanity shows up.” -Japanese-speaking playtester-

“このゲームは凄かった!天気を予想したり、相手の表情を見て戦略を確認したりするのが楽しかったです。プレイヤーの戦略次第で毎回違うゲームになるので、毎回ワクワクしました。賭けるか賭けないかは自分次第! 人間性が現れるゲームです。” -日本人プレイテスター

 

「詠天記」は、2020年6月27日、28日に開催された株式会社アークライト様主催の「ゲームマーケットライブ フェーズゼロ」にて、両日に渡って公式スタッフに取り上げられました↓

新型コロナウイルスにより展示場での開催が困難となった国内最大のアナログゲームイベント「ゲームマーケット」。そのオンラインバージョンが試験的に開催されました。

 

また、弊団体Accent Circonflèxe(アクサン・シルコンフレックス)が初出展した2019年春のゲームマーケット東京では、プロトタイプ版の「詠天記」25セットが開場8分で完売。アンケートでも好評をいただきました↓

ゲームデザイナーの和田啓佑。赤いゲームが最初期のプロトタイプ版「詠天記」。黒いゲームは、弊団体のもう一人の気鋭クリエイターによる左利きエンタメゲーム「さうすぽおう」。

ゲームデザイナーの石原幽平。グラフィックデザイン、ルールの検証のほか、多岐に渡る役割をこなしています。

 

ゲームコンセプト

※外国人向けの簡単な歴史解説です

今から1800年以上前の古代日本のこと。
「神道」や「侍」が生まれるよりももっと前、弥生時代と呼ばれる時代がありました。

当時の日本では、強大な文明国であった中国から伝わった、稲作の技術が広まっていました。

弥生時代の日本では、中国からもたらされた稲作が本格的に普及していました。

食糧を蓄えられるようになると、社会には貧富の差、身分の差が生まれ、やがて複数の小国と、それを率いる王たちが登場しました。

高床式倉庫はこの時代を特徴付ける建築物で、食糧などを貯蔵するのに使われました。

しばらくすると小国たちは対立し、富と権力を狙って内戦を繰り返すようになりました。

各地に築かれた巨大な環壕(環濠)集落からは、当時の状況を窺い知ることができます。(吉野ヶ里遺跡)

この内戦は数十年続きましたが、最終的に、諸国は1人の女王を共立することで戦争を終結させました。女王の名は卑弥呼。一説では、彼女はのちの時代につくられる日本神話の太陽神アマテラスのモチーフになったとも言われています。

卑弥呼は鬼道と呼ばれる呪術や占術を操って政治を行うシャーマンであり、巧みに民衆を率いていたと言われています。

また中国大陸と交易を行なったり、中国の皇帝から倭国王のお墨付きをもらうために朝貢したりと、外交にも力を入れていました。

 

ゲーム開発の軌跡

私たちは数え切れないほどのプロトタイピングとテストプレイを重ねてきました。

こちらのgoogleフォトにて、「詠天記」がどのようにカタチになっていったかを垣間見ることができます。

EETENKI Development History (google photo)

2019年春ゲームマーケット東京で発売したプロトタイプ版「詠天記」パッケージ。

写真例1。16枚のカードの順列を利用するアイデアは最初期に生み出され、それを核としてあらゆる設計が行われました。

写真例2。太陽を象った丸箱の使用を長らく検討してきましたが、製造コストが非常に高く、結局不採用になりました。

 

「詠天記」は、私たちにとって最初のゲーム開発であり、和田・石原は一貫してひとつのルールのもと制作を続けてきました:他のどのゲームにも似ていない、唯一無二の作品をつくること。素数のような、既存の何かに要素分解しようとしてもできない独創的なゲームを作ろう。

 

このパッションが、我々を2年近くに渡るゲーム開発のハードルを乗り越えさせてくれました。そして今まさに、夢が現実になろうとしつつあります。

ぜひ、皆様のお力で、このゲームにカタチを与えさせてください。

 

よろしくお願いいたします。

 

和田啓佑・石原幽平

 

→ ご支援はこちらから(kickstarter公式ページ)

→ プロジェクトやゲームの情報を継続的に受け取る方はこちら(弊団体LINE公式アカウント)

 

リスクと免責事項

・アートワーク
キャラクターデザインを含む全てのグラフィックデザインは、ファンディングの終了後変更される可能性があります。これはファンディングした資金を使ってプロアーティストに一部のデザインワークを発注し、アートワークを自作のものからより洗練するためです。ただし、コアとなるデザインの方向性や世界観、キャラクターの設定に変更はありません。

・梱包
このゲームの丁合と梱包は和田啓佑と他数名のメンバーによって手作業で行われます。想定を上回る数の支援をいただいた場合、商品の準備と配送に時間がかかる可能性があります。しかし、それを見越して余裕のあるスケジュールを予め設定してあります。料金は梱包料を含んでいます。

・配送
日本国内のお客様は、日本郵便のゆうパックにて送付いたします。それ以外の国のお客様は、日本郵便の「国際eパケットライト」SAL便でお送りいたします。料金には梱包費用も含んでいます。コロナウイルスの影響より、国際郵便が一時的に遅延:停止する場合がございます。その場合、商品のお届けが遅れますので、ご了承ください。

・ルール
ルールの細部(たとえばそれぞれの交易品の購入コストと勝利点の数値など)は第三者のプレイテストによるフィードバックを通して、現在も微調整を続けています。実際の製品に採用される仕様は、このページに掲載した写真のものと異なる可能性があります。可能な限りベストなバランスを目指しています。

付加価値税と関税
・このゲームは日本から国際配送いたします。そのため、お客様の国の政策によっては付加価値税(VAT)や輸入関税が課される場合があります。各国の最新の情報については、事前にお調べいただくことをお勧めします。通常、これらはバッカーが商品を受け取る際に配送会社の担当者に支払うことになります。